市民派の市長誕生を目指して

2009年10月2日 23時39分 | カテゴリー: 活動報告

 夏の選挙では、民主党が圧勝し歴史的な政権交代が行なわれました。政治が変わることを期待した市民に応えられるよう、思い切った政治を行なってほしいものです。
 鎌倉では、10月25日に市長選挙が行なわれます。神奈川ネットワーク運動・鎌倉は、民主党と主に、市民派の渡辺光子さんを推薦いたしました。4年前は残念ながら惜敗した渡辺さんですが、4年間鎌倉のまちをよく歩き、多くの市民の声を受け止め、市民と気持ちを共有してきました。明るさと粘り強さと信念を持った人です。
 さて、9月議会においては、2008年度の決算を審議しました。ネット鎌倉は、一向にすすまないごみ政策や危機管理対策の遅れなどを理由に反対しました。反対討論の中で、市長の政治姿勢とリーダーシップの欠如を指摘しました。
 渡辺さんは、神奈川県会議員と行政の経験もありますが、長年市民活動をしてきました。生活に身近なごみ問題や、電磁波などの目に見えない新たな危機管理対策、環境政策を進めてくれると期待しています。また、大船観音前マンション開発や職員の不祥事などにより、市民の行政への不信感が高まっています。説明責任を果たし、情報公開を徹底させることが必要です。市民派でクリーンな渡辺光子さんは、透明性の高い市政運営ができる人だと思います。
 また、再来年度は教科書採択の大事な年です。教育委員は議会で選任しますが、その提案権は市長にあるため、市長の考え方が大きく影響します。どこよりも早く平和都市宣言をした鎌倉の市長に最もふさわしいのは、渡辺光子さんです。