理念・基本姿勢

ぶれない生活者政治

 良好な環境のもとでなければ、福祉も子育ても、人のつながりも可能なものとはなりません。1期目にもっとも力を入れてきたごみ問題は、市長が交代して以降、迷走しています。4年前に約束した今泉焼却炉の早期停止は、まだ道半ばです。引き続きごみの削減とともに、脱原発に向けたエネルギー創出の視点で、ごみ処理政策を進めていきます。さらに、武田薬品研究所の安全性、化学物質や電磁波への対策強化に向けて取り組みます。

 福祉政策では、高齢化が進む鎌倉市において、地域での助け合いが益々重要になると考えます。また、若者の就労支援や子育てをする親支援も必要です。私は、NPOや市民事業が地域で元気に活動を展開し、多様な支援が組み立てられるしくみを作ります。そのためには、常に生活の現場に寄り添っていなければなりません。地域社会を豊かにする生活者政治を実現します