認知症になっても住み慣れた地域で暮らす

2018年12月18日 21時34分 | カテゴリー: 活動報告

今泉台にある認知症のデイサービス「ケアサロンさくら」に立ち寄りました。隣は認知症の方がワークをする「ワーキングデイわかば」で、ちょうど利用者さんたちが、すぐそばにある芳ヶ沢公園の掃除に出かけるところでした。公園中央のパンジーもわかばの皆さんが植えたもので、水やりなどのお世話もします。苗は今泉台の子ども会が購入し、子どもたちとの交流にもなっています。今泉台は持ち主が施設入所等で空き家になっている家が多く、その庭の手入れも請け負っているそうです。認知症であってもなくても、住み慣れた地域で安心して暮らすことができる社会づくりの実践です。

お昼は、空き家を活用した「コミュニティカフェ6丁目クラブ」でランチ。今日のメインはミートローフで、バランスの取れたメニューです。600円は安い!お弁当の配達もしてくれるそうです。地域の助け合いが息づいています。